疲れにくい山の登り方

登り坂のポイント

 

腰から前に出る(前かがみにならない)

小股で歩く(歩幅を小さくする)

上体を起こす

 

トレッキングポール(ストック)の使い方

 

手は腰の脇

足の後方に突く

常に手を体より前に出さない

 

休憩の取り方

40~50分に一度 短く取るとよい(~10分)

水分補給を忘れない

 

下り坂のポイント

靴紐を結び直す

登りと同じように歩く

肩とひざの力を抜く(ひざのバネを意識する)

足の裏でまっすぐ抑える

ポールは自分より前に突く

 

 

著作権について

引用、転載をする場合にはリンクをしていただくようお願いします。出版などに関しては著作権が発生する場合があります。ご注意ください。

筆者が住んでいる福井県を中心に登った山を紹介していきます。 筆者は38歳ですが、体力もなく初心者の部類です。

表記の説明

 

体力度(1~5)

 

1.標高差も少なく、まったく登山経験のない人が歩行片道2時間までを想定しています。標高差は500m程度までとします。

 

2.標高差に関わらず片道歩行3時間までを想定しています。時間が短い場合でも足場や傾斜の関係で2と表示することにします。

 

3.標高差が1,000mまでで、片道歩行4時間までを想定しています。4時間というと初心者にはかなりきつくなります。また、標高差によって頭が痛くなったりする注意ゾーンです。

 

4.標高差1,000m以上で、初心者である筆者が「死ぬ」と思うレベルです。だいたい片道4時間以上。

 

5.縦走登山みたいなガチなやつです。まだ経験がありません。

 

危険度(1~5)

1.普通に歩く分にはほとんど危険のないことを示します。登山の装備も比較的楽なもので、ハイキングに近いものと考えてください。

 

2.普通に歩く分には危険はありませんが、すべり安いコースがある場合などを想定します。滑落や落石はないものの、多少登山の装備が必要なケースを想定します。

 

3.滑落や落石にやや注意しなければいけないコースに表示します。ヘルメットなどは必要ないものの、帽子、長ズボンなどは最低必要とします。

 

4.滑落の危険があり、ヘルメットも必要なレベルです。

 

5.一応もうけておくものの、筆者は登らないレベルです。

 

費用(0~∞)

登頂するまでの過程でケーブルカー、ロープウェイ、バスが必要になるケースがあります。それらを使用する場合の概算を往復千円単位で表示します。マイカーによるガソリン・高速代は考慮しません。

筆者が使用している登山用具

30リットルと日帰りにはよいと購入。背骨部分に空気の抜ける部分があり、ムレがありません。また、水筒を両サイドに入れられ、腰のベルト部分にポケットがあるため、アイポッドやカメラを入れることができて気に入っています。

一方でそこそこの登山をする場合、ストーブ(バーナー)やガス、敷物、お弁当などを入れるためもうワンサイズ大きめでもよかったかなと思っています。

コンパクトなガスストーブを購入。価格と相談して妥当に感じて購入。ちょっとした山でも沸かしたお湯で飲むコーヒーや寒いときのカップラーメンに重宝しています。折りたたみできてケースに入れて持ち歩きでき十分元のとれる商品だと思います。

「どうせ登山なんてたいしていかないだろう」と街履きまで想定して購入。といいながら何回も登っています。

ガレ場(岩や石が転がっている状態)や本格的な登山には底が少し柔らかすぎるのとローカットでひねりやすいという弱点があります。それでもいまのところ大きな怪我はありません。

防水(GORETEX)でさまざまなシーンで履いています。